2026.06.01
拡大顕微鏡とは?外壁の劣化を見逃さない診断方法
どうも皆様、こんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事の株式会社ジーエスホームです😊
拡大顕微鏡とは、外壁の細かい劣化まで確認する診断方法
はじめに
外壁の診断の際に、
小さな機械を外壁に当てて確認しているのを見たことはありませんか?
「何を見ているの?」と思われるかもしれませんが、
これは拡大顕微鏡を使ったチェックです。
今回は、拡大顕微鏡を使った診断について、わかりやすくご紹介します。
拡大顕微鏡とは?
拡大顕微鏡とは、外壁の表面を拡大して細かい状態を確認できる道具です。

肉眼では見えにくい、
・細かいひび割れ
・塗膜の劣化
・表面の傷み
などを、より詳しく見ることができます。
なぜ使うの?
外壁は一見きれいに見えても、
実際には細かい劣化が進んでいることがあります。
拡大顕微鏡を使うことで、
✔初期の劣化を見逃さない
✔状態をより正確に把握できる
✔適切なタイミングでのご提案ができる
といったメリットがあります。
営業担当が診断時に使用します
ジーエスホームでは、現地調査の際に営業担当が外壁の状態を確認します。
その中で拡大顕微鏡を使い、見えにくい部分までしっかりチェックしています。
見た目だけで判断せず、細かい部分まで確認することを大切にしています。
どんなことが分かるの?
拡大して見ることで、
・ひび割れの進行具合
・塗膜の劣化状態
・表面のザラつきや傷み
などが分かります。
これにより、「まだ大丈夫なのか」「そろそろ塗り替えの時期か」の判断がしやすくなります。
まとめ|細かいチェックが安心につながる
拡大顕微鏡を使った診断は、
・見えない劣化を見つけるため
・より正確な判断をするため
・無駄な工事を防ぐため
の大切なチェックです。
外壁は毎日見ていても、細かい変化にはなかなか気づきにくいものです。
気になる方は、ぜひ一度状態をチェックしてみてください。
ご相談・お見積りは、お電話・LINEのどちらからでも受付中📱
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!
公式ラインでのお問い合わせもお待ちしております!!
外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談・お見積り依頼・建物診断は
株式会社ジーエスホームまでお問い合わせ下さいませ。
建物診断・お見積り作成はもちろん無料です。
皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。
インスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/kasugai_repaint/?hl=ja
株式会社ジーエスホーム

