2026.08.18
ALC外壁ってどんな外壁?塗装が大切な理由とは
どうも皆様、こんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事の株式会社ジーエスホームです😊
ALC外壁とは?特徴やメリット・注意点をわかりやすく解説
はじめに
お家の外壁にはさまざまな種類がありますが、その中でも「ALC外壁」を採用している建物は少なくありません。
しかし、「ALCって何のこと?」「サイディングとどう違うの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、ALC外壁の特徴やメリット、メンテナンスの重要性についてわかりやすくご紹介します!
ALC外壁とは?
ALCとは、Autoclaved Lightweight aerated Concrete(軽量気泡コンクリート)の略です。
コンクリートの中に細かい気泡を含んでいる為、一般的なコンクリートよりも軽量なのが特徴です。
戸建て住宅だけでなく、アパートやマンション、商業施設などにも幅広く使用されています。

ALC外壁のメリット
①断熱性が高い
ALC内部の気泡が空気の層となり、外気の影響を受けにくくなります。
夏は暑さを和らげ、冬は室内の暖かさを保ちやすい特徴があります。
② 耐火性に優れている
ALCは無機質材料でできているため、燃えにくい外壁材です。
火災時にも延焼しにくいことから、多くの建物で採用されています。
③ 軽量で建物への負担が少ない
一般的なコンクリートに比べて軽いため、建物への負担を抑えることができます。
ALC外壁の注意点
ALC自体には水を吸いやすい性質があります。
そのため、防水性能を保つためには塗装やシーリングのメンテナンスが欠かせません。
塗膜が劣化すると、
・ひび割れ
・雨水の浸入
・内部の劣化
につながる可能性があります。
こんな症状があれば要注意
ALC外壁で次のような症状が見られたら、点検をおすすめします。
✔ 外壁のひび割れ
✔ チョーキング(手に白い粉が付く)
✔ コケやカビの発生
✔ シーリングのひび割れや剥がれ
これらは防水性能が低下しているサインかもしれません。
ALC外壁はシーリングも重要
ALC外壁には継ぎ目が多くあります。
そのため、塗装だけでなくシーリングの状態も非常に重要です。
シーリングが劣化すると、そこから雨水が侵入する原因になることがあります。
まとめ|ALC外壁は定期的なメンテナンスが大切
ALC外壁は、
・断熱性が高い
・耐火性に優れている
・軽量で建物への負担が少ない
といったメリットがあります。
その一方で、防水性を維持するためには定期的な塗装やシーリングのメンテナンスが必要です。
お住まいの外壁がALCかどうか分からない方も、気になる症状があればお気軽にご相談ください!🏠✨
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